年齢なりの

   

2018年9月10日(月)

真夜中「そろそろ涼しくなってきた」とかじゃなく、30分くらいおきに目覚める。痛い。

滅多に言わないが、今朝は自分からカミサンに「病院に行ってきます・・・」と伝えた。これは自然には治らんヤツ、病院に行くしかない気がする。

 

で、整形外科へ。たまたま会った知り合いから「マスター、ひと目で具合悪いって分かるな」と言われたが、そうかね?

3日前から首から背中が痛くて、左腕がしびれる。咳してもズキーンと来るし、寝返りするたび痛みで目がさめる。こりゃあ、整体とかじゃ無いなと病院に来てみただけだけど?

 

色々と検査してもらったが、どうやら首のヘルニアらしい。まぁ、そんなもんだろう。

 

しかし、腰のヘルニアと比べたら全然マシ。ちょっとした事でも痛いのは痛いが、腰のと比べたら歩けるしクルマも運転できる。それに、あの「群発頭痛」と比べたらこんなもんは屁でも無いないわ。

 

そして「ぎっくり腰」につづき、ヘルニアというのはどうやら人を笑顔にするパワーがあるらしい。検査と会計が終わった時点でお店に「ヘルニアでした」と連絡したが、「うふふ」とだけ返ってきた。たまたまカウンターで食事をしてくれたらしいT先輩も「わはは」と笑って帰っていったようだ。

帰ってからも「なんでゴツいカラダしといてそんなに病弱なの笑」「家族で最も弱い生物笑」と、全く心配をかけてはいないみたい。

みんなを笑顔に出来たなら、ヘルニアになって良かったなとすら思う。41歳のおじさんに最もちょうどよい病気かもしれんな。痛いけど。

 

けっこうたくさんクスリをもらった。たくさんクスリを飲んでこそ、正しくおじさんである。

次女がシップを貼ってくれたのが嬉しかった。


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