米搬出搬入

   

2018年9月5日(水)

JAのRC(農協のライスセンター)から連絡があって、「お米の乾燥が終わりました」と。ランチ前に搬出しに行ってきた。

 

ここからが稲刈りの最終作業、ひとつ30kgの米袋を倉庫に仕舞う。納屋が米でいっぱい。

 

そのうちいくつかを精米し、「今年も一仕事終わりました」とお世話になってる方に配送の段取り。町内の精米所はどこも行列状態。みんな同じように遠くの親戚などに送るんだろうな。

しかし、この瞬間こそが「あ、お米作ってて良かった」と思える時。しんどい事しかないと思ってしまう稲作だが、この配送の準備の時に救われる。農業メインでやってらっしゃる方々には、きっと俺の知らない喜び(もちろん苦しみも)があるのだろうが、俺はここから「お米届いたよ〜」と電話が来るまでの時間がもっとも楽しい時間。

 

カミサンは体調を取り戻し、「あ〜、カラダが動いて嬉しいわ〜」と。良かった良かった。

復活してくれたおかげで、今夜は家族はまともな食事が食べられた。昨日一昨日と俺による「そうめん」「カレー」という手抜き料理だったので、これでようやく娘たちにはちゃんとした食事が。

ありがたや。

9月はヒマ月間。こんな時に色々と考え事をしておきたい。


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