Mちゃん、カクテルチャレンジの巻

   

2018年8月9日(木)

長女と二人だけで朝食、みんな起きられない日のようだ。

朝は少し雨が降った。でもほんの少しで、この永らくの日照りをまかなえるようなものではない。ただ今年の雪が深かったおかげか、田んぼに入る水はまだ余裕がある。

 

お一人様のお客様の多い日だった。カミサン研究員によると、「これは奥さんが帰省してしまって、食事に困った旦那さんが来ているのよ!」らしい。偶然キッチンにいた三女に3+4は?と聞くと、「ふふふ、それはね〜」と背中の後ろで指を折っていた。ちなみに「4+3」の場合は「はち」と答えていた。平和だ、こちらもそれでイイと腹をくくった。

 

昼過ぎ、山口県からイトコが家族で帰省してきた。2歳の姪っ子は「オジちゃんはコワくない、オジちゃんはコワくない・・・」と俺に対する呪文を唱えながらの帰省だったらしい。多分、一般的な42歳で言うと俺は自分で「おもしろオジサン」に入ると思っていたのだが、きっと元TOKIOの山口君もそう思っていたわけで。

 

夜は駐車場に車がびっしり!そうなると、アルバイトのMちゃんが助けに来てくれる!なんというシステムだ!

実際にはすることがない作業だが、でも思い出になれば良いと思って「ギムレット」の練習。んふふふふ〜、面白い〜。腹痛い〜〜〜。

偶然、Mちゃんの高校の時の同級生がお客様で来てくれたので、初めての接客や生ビールの扱いも練習。これは「スキルアップ」と言っていいでしょう。

 

いつかウチの娘たちもこうやってアルバイトするのかな。


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