イヤな事があって飲みすぎて

   

2018年8月3日(金)

先々週から合計たったの2時間しか練習してないウクレレだが、1曲だけ弾けるようになった。弾けるというか、3つのコードだけで一応成立する曲の進行を覚えただけなのだが。

コード(和音)というのは、いくつかの弦を押さえて同時に奏でることで鳴る音の事だが、弾いていると結構楽しい。

次女と二人で「どちらが上手になるか?」と競争中で、彼女も同じ3コードを覚えたのから今は二人共同じレベル。練習曲は、「あるアーティストが絶望の中自殺も考えた時、テレビで見たバラエティ番組に救われた」というホンダのCMでも使われた例の名曲。

次女と二人で順番に「シャラララ〜、シャララララ〜」とつまづきながらなんとか弾く。下手くそもヘタクソだが、二人ともそこそこ満足でお互いニヤリよ。たった3つコード、でも俺と次女にとっては「コレどんな曲でも演れるんじゃないか!?」くらいの無敵感がある。

 

人生を通じて娘たちの精神の中心にあって欲しいのは「やってみたい!」というワクワクだ。
チャレンジとか挑戦とかになるとハードルが高いように思えるかもしれないのが、どんなことにも「なんか面白そうだな。やってみようか!」という気持ちを生涯持ち続けて欲しいと思う。なんでも3コードで十分だ、難しくないことからトライしてみよう。

出来るとか、成功するとかはどうだっていいんだ。「人生は一度きりなんだから」なんて嘘なんだ。失敗したっていい。大事なのは、何度だってやり直せるということを忘れない事だ。

 

それなのに最近は酷いニュースばかりだな。

うちの子どもたちは朝食の時、録画してあるバラエティ番組やドラマを観る。これは俺が推奨している。だって、ニュースや新聞(地方面除く)見たってろくな事がない。子供や女性がひどい目にあってばかりの世の中だ。

そんなものを娘達に見せたくない。それならば「くだらない!」と批判されているバラエティ番組の方がずいぶんマシだ(いや、むしろ教育上好ましいくらい)。PTAやBPOがいくら批判しようが、そのバラエティ番組で救われている人間はたくさんいて、こちとらおかげでウクレレで楽しく演奏させていただいて。

 

次女のウクレレ聞きながら、「こんな世の中でスマンな」と思ってしまう。

飲みすぎた夜は毎回こんな日記になるな・・・。あ、店?

今日はずっと満席御礼〜!


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