バック・トゥ・ザ・フューチャー2

   

2018年8月2日(木)

ランチが終わると、次女と三女がキッチンの奥の休憩所に布団を持ってきて「ここで昼寝する」という。

確かにエアコンも効いているし、どうぞどうぞ。今夜はお祭りがあるらしく、次女と三女はそのお祭りを満喫するために今のうちにしっかりお昼寝しておくんだと。俺も一緒になって昼寝した。イイ夏休みだ。

 

夜の営業が終わる頃にみんなお祭りから帰ってきた。三女に千円札を渡しておき、美味しそうなおやつや金魚すくいを楽しんでおいでと言ったのだが、フライドポテトを買っただけだったようだ。「お芋(フライドポテトの事)、ウチのお店の方が美味しかったよ!」と言ってくれたが、そりゃあまあね。

「でもお芋買ったら、たくさん100円玉もらえたのよぉ!」。と、本当にマンガのような事を言っていた。お前が幸せならそれでイイ、千円札でお芋と100円玉もらえたんだ、良かったね。

 

明日の朝は長女も部活が無いというので、今夜はみんなで夜更かし映画鑑賞会。『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』を観る事にした。次女は純粋に楽しみ、長女は「あぁ、あそこがこうなってたんだ!」とプロットに感嘆。二人共面白かったと言うけれど、それを見ていたパパこそサイコーだったんだよね。

 

俺にもまた一つ夏のイイ思い出ができた。


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