境界領域の世界

   

2018年8月1日(火)

7月が終わった。どうせあっという間に8月も終わって、稲刈りがやってくるんだろう。俺ももう島根8年目、そろそろ流れもわかっているんだ。

 

今日も三女は児童クラブ拒否。「おばあちゃんと遊ぶ約束があるので」と言うが、実際おばあちゃんも楽しそうにしているので、それはイイ。

それはイイのだが、どうしたこの夏休みの宿題は・・・。だいぶヤバイところまで来てるじゃないか・・・。

「子供が9人います。おんなのこは6人です。おとこのこは何人いるでしょうか?」という、確かにウチの三女にとっては超難問。が、難問以前に、一体なんだその謎の式は?「9−∂」・・・。

 

しかし、俺も当年取って42歳。焦らない、慌てない、取り乱さない。もしかしたら俺が「∂」の意味を知らないだけで、これで合っているかもしれないし。ちょっと調べてみよう・・・。

「∂」。∂(ラウンド・ディー):偏微分の記号。幾何学では領域の境界を表す。

幾何学では領域の境界・・・?小学1年生にはちょっと早いような。

 

でももしかして境界領域って事?あの、ガリレオとかニュートンが物理でも天文学でも哲学でも才能を発揮したというあの境界領域か?違うか。

オイすーちゃんよ、3+4は?「・・・なな」。じゃあ4+3は?「はち!」

まいったな~。もしかして哲学の世界では合ってんのかな〜。

ちょっと経験した事のない8月が来たかもしれない。


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