洗濯オードブル

   

2018年7月13日(金)

「朝4時に起きるわ」と言い残しカミサンは寝室へ。夜が明ければ、朝8時にオードブルの配達のご予約がある。もうオードブルのご注文は取らないと決めたのはずだが、お客様から「泣き」が入った。らしい。

カミサンにだって断りにくい仕事がある。

もちろん俺もお手伝いする。「なんでそんな予約受けちゃったんだ・・・」、というのは俺ではなくてカミサンの方が思っているはず。オードブルというのはまるで儲けはないし、しかもこんな朝早くになんて・・・。だがしかし、困っているお客様にお応えするのも、悪い事じゃない。誰が受けようと、それは「喫茶とおりみち」のお仕事だ。むしろカミサンが受けてくれたお仕事なんだから、俺も絶対に頑張るぞ!

 

とにかく早く寝なければ。そんな緊張して眠れないのにプラスして、Twitterで「今だけ『プロレススーパースター列伝』が無料で読めます!」というとんでもないお知らせが届く。

ゴクリ、俺その伝説の漫画読んでないんだよな・・・。と、気づけば午前2時だった。

 

午前4時、カミサンにコーヒーを淹れる。調理補助責任者として、まずは素晴らしいスタートを切った。

 

7時半、完成。これを4セット。ラップで見えない右奥のあれは、ここ最近で最も美味いカミサンの「カレー」。ナンも添えておいたのだが、あれが絶対イチバン美味い。みんなにも食わせたい。

 

もうとっくに二人共に今日のお仕事分のエネルギーが切れているのだが、それでもなんとかランチ頑張りました。お客様が順番に来てくれて、本当にちょうどいい営業だった。

 

しかし、夕方。

カミサンが悩みに悩み、苦しみまくった末に購入した洗濯機が届いた。そこまで悩んでいらっしゃったから、俺も何かお役に立とうと古い洗濯機を取り外し、5年ぶりにお目にかかる洗濯パンをしっかりお掃除。新しい洗濯機の受け入れ態勢の準備をしておいた。

これでカミサンはオフクロの家まで洗濯機を借りに行かずに済む。乾燥機能も素晴らしいようだし、なんせ、我が家の暮らしの質が上がるのは大賛成だ。

 

が、採寸に見落とし。ダメだ、はまらない・・・。

 

カミサン朝から、暗いうちから頑張りました。断ってた仕事だけど、お客様にお応えしたい。喜んでもらいたい。そんな思いで頑張ったカミサンでしたが、全く心配していなかった給水位置のズレ・・・。カミサン、ここで全ての力を使い果たした。そこは誰も気づかんかった。

ま、けど、きっと上手く行くよ。だいたいなんとかなっている。


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