初セッター

   

2018年6月30日(土)

朝6時出発、次女のバレーボール大会へ。いやぁ眠い!これは眠い!

しかし次女のお友達5人も乗っけての運転であるから、決して居眠りなどは許されない。緊張感があり、むしろ運転にはちょうど良いくらいだわ。

 

大田市に到着。

本日はいつもの3倍ほどのチーム数が集まるビッグな大会。って、着いてから初めて知った。松江とか安来とか、普段触れ合うことのないチームとの対戦が出来るらしい。それはけっこう楽しみだ。

 

開会式が終わると、次女がやってきて「パパ、ワタシ今日セッターらしい・・・」と教えてくれる。へ〜、よくわからんのだが中田久美ってことだな、あの人尾崎豊と同級生だったんだぜ。ともかく普段そんなポジションした事無いんだからイイ経験になる、がんばって来い。パパとして精一杯のアドバイスを送ったつもりだが、すまんこれがパパの限界だ。

 

そんなトゥルースリーパー次女を楽しみにしていたのだが、どうやらリーグ戦の試合表によるとそれを待っているとランチに間に合わない。次女の方も見ていって欲しいらしいが、スマン、仕事だ。それでも何かしてやれる事は・・・。

 

第一試合は、このあと次女が戦う相手チーム同士の試合。次女たちは記録係や線審をしているが、これだけは俺にも観戦する時間がある。よし、君たちに代わってパパが相手チームの弱点をあぶり出しておいてやる。こう見えてもパパは『采配(落合博満著)』と『野村ノート』を読んでいるからな。さて、しっかり偵察だ。

 

・Aチームの2、3番はレシーブが弱い。サーブは全員そこを徹底して狙いなさい。
・Bチームの5番はビシビシ打ってくるように見えるがアウトが多い、無理に拾わないように。

と、マスターマル秘メモを託しておいた、まだベンチ入りしていない小学2年生の女の子に。これが次女の役に立てばイイのだが。

次女の立派なセッターを想像しながら、お店に帰ってランチ営業。

 

途中、父兄のグループラインによりムービーが送られてきた。あ、次女が本当にセッターのポジションにいる!がんばれ〜!

その後「Aチーム戦。11-21、2セット目は20-22でデュースまで持ち込んだんですが・・・」と敗戦のお知らせが届いた。あ〜、残念だったなぁ〜。

 

夕方、迎えにいくとBチームとの試合にも負けたようで、次女はしょんぼりしていた。「ワタシが上手くセッターが出来んかった・・・」、そうか。ならばどうやったら悔しい思いをしなくていいか、また一緒に考えよう。ちなみにメモの事はまるで知らんらしい。

 

夜、営業はちょーどイイ感じでさせていただきました。ありがとうございました。

 

三女はお友達がお泊りに来てくれて、ゴリラになっていた。

 

明日はお休みだったはずだが、「お願い!地域のバレーボール大会に出て!それから打ち上げ用のピザも焼いて!」という泣きに応えて頑張って来ようと思います。次女も頑張ったみたいだし、パパもいっちょ頑張りますか。


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