踊る阿呆に見る阿呆

   

2018年6月23日(土)

よく寝た。ぐっすり6時間寝かせていただいた。

三姉妹はとっくに起きており、「おなか空いた〜」。カミサンは俺より更にぐっすりのご様子だったので、今朝はパパメシ。バジルとチーズのトースト、三姉妹からはなかなかの高評価だった。

 

ランチ、12時過ぎには満席。今日は忙しくさせていただきました、ありがとうございました。

夕方、駐車場の地下に潜ってみると謎の排水管を見つけた。どうやらこれが昨日の側溝のゴールらしい。これで排水の問題は解決なのか?どうなるんだ?

 

そのまま休憩無しに、夜営業。頑張れ、俺とカミサン。

夜は早い時間からバタバタしたが、お店を閉められるのも早かった。落ち着いた頃、先輩のマサヒコくんが来てくれてカウンターでおしゃべり。吐き出したい愚痴もあるが、照れもある。こういう時やっぱりお酒って必要なんだなぁ。日頃の悩みを聞いてもらうチャンスだったのに。

 

今夜は妹夫婦が帰省してきたので、夕食はオフクロの住む母屋に集まりみんなで楽しく過ごした。

明日はこの地域の奇祭「田植えばやし」。気持ちよく民謡を唄いあげたいジジイのために、小学生と若者(60歳までの人間)で太鼓を叩くという謎の行事。なぜ俺の貴重な休日をこの奇祭に捧げねばならんのか。

次女は「なんか、やらないといけないんでしょ?」と渋々参加するらしいが、三女に至っては「意味がわからないので」と、早々にこのイベントへの不参加を表明。さすがだ、だがそれで良い。

そういえば、事前のイベント会議で「おい、お前は今年は『花取り』をやれ」と言われた。『花取り』とは指揮者のような役割らしく、小学生や非年金受給者達(60歳までは若者なんだな)は俺の様子を見ながら太鼓を叩くんだと。へー。

 

俺の方から申し上げられますのは、「どうなっても、知らんぞ」。

当店の常連様ならご存知であろうが、俺は阿波おどりの「苔作」を大尊敬している。

明日、新たな「田植えばやし」が生まれたら良いなと思う次第でございます。裏拍、32ビート、民謡を唄う爺さまたちへのビーフetc・・・。

 

面倒くせぇと思っていたけれど、なんだか楽しみになってきた。踊らにゃ損々、である。


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