自治会館の練習。

   

2018年6月14日(木)

走って映画観て本読んでラジオ聞きながら寝る。完全にセミリタイア生活風で、果たしてこんなことでイイのかと思うが、実際にココロが穏やかなのは事実だ。

昨夜はジェーン・スー女史のエッセイ。名前からして「何者?」。この人の存在を知ってから8年ほど経つし、ラジオもしょっちゅう聞いているのだが未だに素性がわからん。マツコをもうちょっと優しくした感じ。

 

ランチ終わってから、昨日のDVD整理に引き続き古いPCの処分。もう画面も映らないはずだが電源をいれると、画面の半分だけが起動した!おぉ!

悪戦苦闘しながら残っていた娘たちのムービーを引っ張り出し、なんとかDVDにする事が出来た。この機械オンチにしては、これは大金星と言っていいのではなかろうか。

 

それから来週からの企画を紙に起こす。さてこのハッピーアワー、島根の、しかもこんな山奥で需要はあるもんなんだろうか。あればイイし、なければ力技でやってやろうじゃないの。

できれば平日のどこかで休んで、せめて広島くらいで実際にハッピーアワーをやってる店がどんなもんかを調査してみたかったと思いもする。しかし、この田舎じゃあ自然と「とおりみちこそがオリジナル」となるわけだから、俺の思うようにやればイイ訳で。そういう文化に慣れ親しんだ人に「こんなのハッピーアワーじゃねぇ!」みたいに言われてこそだ。ウチの看板メニューがイタリアンの料理人から「こんなのピザやパスタじゃねぇ!」と、むしろそんな風に言われるように作っているみたいに。

いっちょ、流行らしてやろうじゃないの。

 

夜営業の一瞬のスキに、次女のバレーボールのお迎えに行った。終わりの挨拶をして、やけに嬉しそうに駆けて来て「初めて上からサーブが入った!しかも何回も!」と報告してくれる。やったじゃないか!ずっと頑張ってたもんな!

「パパとやった、あの練習のおかげよ!」自治会館の屋根に向かって練習したあれか。

 

パパは全然上手くならんかったけど、きっとお前は才能があるな。お前のおじいちゃんも、あそこでパパに野球の練習でノックしてくれてたんだ。

 

パパもおじいちゃんに「あの練習のおかげだよ!」って言ってやれれば良かった。こんなに嬉しいなんて知らなかった。

もちろんセミリタイアなんてする気はないが、子供たちとの時間はホント必要だぞ、みんな。


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