餃子、焼肉、お菓子

   

2018年6月10日(日)

本日定休日。

日曜日なのでどこかに遊びに行きたい娘たちを横に、サクッと1時間ほどの夫婦ゲンカ。

時間が無いなりに、ここのところ細切れではあるが映画『ハクソー・リッジ』を観ていた。そこで戦争の悲惨さや無意味さ、人間の信念の尊さを学んだ俺としては早くこの夫婦間の争いを収拾させたい。人間的成長が無いなら、俺が今まで観てきた映画に申し訳ない。というか、あの沖縄戦を夫婦ゲンカと比べて申し訳ありません・・・。それなのに、なぜ言い争ってしまうのか。

 

ひとえに俺の「認知の歪み」が原因だ。カミサンが言った別に何の気ない悪気のない言葉を、つい「俺への大批判」として受け止めてしまう俺の「思考のクセ」が全ての元凶。これで随分と人生を誤ってきてしまっているのはよくわかっているはずなのに。

早くフツーの人間になりたい。優しい人間になりたい。

 

カミサンは家に残り、俺と三姉妹たちはプールに遊びに行った。三姉妹は楽しそうにしてくれているが、余計に朝の夫婦ゲンカが恥ずかしい。なぜか次女にだけは「あれはパパが悪くてね・・・」と言えるのは不思議だ。忘れるためにもしっかり泳ごうと思ったが、200mが限界だった。

 

小腹が空いたので、プール横にある公園でサンドイッチなど食べようと、みんなでコンビニに行った。

「小腹」って言ったでしょ?どうしてそれを選ぶかな?餃子を。真空パックの惣菜のミートボールも購入させられたのだが、「お家のミートボー(三女語)の方が美味しいねぇ」と言って食べなかった。チン出来ないんだからそんなもんだろ。

 

長女と次女からは「テニスもしたい!」と言われて、ダブルス。プールの後にテニス・・・。当然あっちこっちに行くボール、俺は午前中の反省も込めてボールボーイとして頑張った。夫婦ゲンカ、プール、餃子、テニスのボールボーイ。トライアスロンやってる気分だぜ・・・。

それからみんなで本屋さんに行って1冊ずつお好きな本を購入。子供が欲しい本を買ってやれる事、これこそ俺の仕事のモチベーションの源。本はどんどん欲しがってくれ、どんな本でもかまわんつもりだ。

 

夕食は長女と次女のリクエストで焼肉。美味しい美味しいと言ってくれて嬉しい。もっと美味い焼肉を食わせてやりたいとも思うが、それは将来の彼氏に悪いから止めておいてやるわ。

 

帰りに三女の遠足用のおやつを物色。今は¥200までらしい、デフレは小学生の楽しみも奪う。「惹かれるモノが無いわ・・・」と、グミとチョコをお選びになられていた。¥180ナリ。

 

明日こそ心機一転。営業時間も短くなるし、その分頑張らなきゃな。


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