腰痛の時って本音が出るよね

   

2018年6月6日(水)

別に他所様と比べる気はないが、ごくごく普通レベルには「父親」という業をこなせているつもりであったのだが。

 

長い間、カミサンも俺も「丸一日休み」というのは無いように思う。娘たちのためのイベントならばまだしも、苦手な田んぼ仕事や地域の行事などが重なりゲンナリしていた。なんせ自分たちの時間が無い。おかしい不思議だ、アルコールも止めてるのに。シラフの時間は増えているはずなのに。

 

昨日からカミサンは酷い腰痛に悩まされている。我が家の腰痛担当は俺のはずだが、疲れているところに昨日の急ぎの広島往復が堪えたのか。

腰痛はココロもカラダも疲弊する。それは俺もよくわかっているつもりだが、それにしたって「え?子供のことにはノータッチでいるつもり?」などと言われるとカチンどころか、お前もういっぺん言ってみろや、となってしまう。

 

カミサンは「ワタシは寝たらけっこう忘れる」とよく言うのだが、なるほど彼女にとってのストレス解消法は「睡眠」なんだろう。

しかし、リラックス効果やストレスの軽減に効果のあるモノというのは千差万別。俺などは寝過ぎたりすると「時間を無駄に過ごしてしまった・・・」と罪悪感が芽生えるほど。

 

以前は毎晩「またパチンコ負けました〜」と夜な夜なカウンターに集まるボンクラ共にイライラしてしまい、かなり真剣に「お前らもう来るな」と追い返したりしたのだが、あれも彼らにとっては大事なストレス解消法だったのだろう。今では無碍にする事はない(自分に害がない限り。もちろん営業時間を過ぎて「パチンコ負けたんで卵かけごはんだけください」みたいな奴は、今でも当然追い出すが)。

 

そんな俺のストレス解消法といえば、何をおいても「気の合う仲間とのアルコール」に尽きる。

この8月に7年ぶりの高校の同窓会があり、ここのところの忙しさも「でももうすぐアイツラと一杯やれるんだし」とそれを励みに頑張ってきた。地元に友達がほとんどいないので、腹の割れる高校の時のツレに会えるのは本当に楽しみだ。

 

しかしその日は次女のバレーボールの合宿の日と重なる事になりそうだ。

先日の日曜日に保護者会からそう聞かされたので、カミサンには「そうなったらギリギリの時間までは手伝うから」と言っておいた。だが、それでも今日カミサンから「合宿にはノータッチのつもり?」と吐き捨てられ、みごとに大爆発。

 

よそと比べる気は無いと言いつつもどこか俺も「けっこう頑張ってる方だろ」というおごりがあったんだろう。なんならもしかして全然父親としてなってないのかも。しかし、これ以上はいつ俺の方にも限界来てもおかしくないような・・・。

たしかに、別に同窓会は俺が居なくてもなにも問題ない。でも、俺の方には問題が起きるような気がせんでもない。

とどめに「そんなイライラして合宿に来られたら、それは迷惑。だったら同窓会行って」と言われたら、そりゃあ火に油だよねぇ・・・。


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