あまり良い日ではなかった

   

2018年6月5日(火)

カミサンは長女のバレーボールの大会に応援に行ったので、今日は一人でランチ営業。何度か挫けそうになったがやり遂げた。

長女といえば、カミサンから動画が送られてきた。昨夜、明日はどうなんだ?と聞いた時には、「私はベンチよ」と言っていた長女だったが、どうやら試合に出ているではないか。

残念な結果でその動画は終わっていたが、その後の写真では大泣きしている長女が見えた。良い経験させてもらったではないか。

 

試合後、カミサンと長女は広島へ。長女の歯列矯正が外れてしまったらしく、その修理に。そしてまたクルマの方も修理せねばならん羽目に、トホホ・・・。

 

今日は次女のバレーボールの練習の鍵当番。体育館の鍵を貰いに行き、監督さんが来るまでは当番が子どもたちの面倒を見る。

これが練習終わりの「鍵閉め」もせねばならんので、今日はお店を臨時休業させてもらう事になった。なんか、子供の部活で振り回されるなぁ・・・。

 

もちろんそんな事はお客様には関係の無いことで、せっかくお越しになったお客様にひたすらごめんなさいと謝罪しつづけた。店を開けられないのはけっこうストレスなのに、さらに謝罪も重なり辛い夜だった。

 

三女の音読の宿題も聞いていてやるのだが、どうもまだまだ上手く読めない。5分もかからないだろう本に、もう20分以上つまづいている。ついイライラが重なり、「ちがう」「さっき同じの読めたのに」「何回間違える?」などと最悪な言葉をかけてしまう。

 

あ、しまった。そんな言い方してたら、三女が本を読むのを嫌いになってしまう。今日の俺はイカン・・・と反省していると、「ぱぁぱ〜、このお話面白くないの〜?違う本読んであげようか〜?」と三女。

ひらがなが苦手でも、性格は良く育ってくれていると思う。俺のほうが成長が足らん。


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