6月2日のランチはお休み、『ドント・ブリーズ』

   

2018年6月1日(金)

朝食。三姉妹は仲良くモグモグタイム。ついに「若者のテレビ離れ」が我が家でも。

 

ランチはボチボチ、とまでもいかない感じ。しょんぼり。

明日は小学校の運動会でランチはお休みをいただきます。明日パパの出番はあるか?と次女に聞くが「いや、そこはママで」と返された。親子競技、カラダが柔らかい方がイイらしい。あ、そうですか。

 

学校から帰ってきた三女は近所のおばちゃんの畑で、えんどう豆の収穫。三女、この時期は毎日どこかの畑で何かを収穫だ。

 

夜、ランチ以上にガラガラの当店・・・。幼馴染がファミリーで来てくれて助かった。

営業後、映画『ドント・ブリーズ』視聴。

 

アメリカで大大大ヒットのホラー映画。デトロイト、強いおじいさん、犯罪モノ、とココまではイーストウッド監督の『グラン・トリノ』と同じだが、違うのは「おじいさんは殺戮マシーンだったのでした〜(奥さまは魔女風)」。そして樋口毅宏の『民宿雪国』とも似ているんだから、俺の好みのど真ん中。

そして、素晴らしいアイディア。敵役が盲目であるという事が、こんなにドキドキさせてくれるシチュエーションを生み出すなんて。

が、とにかく恐ろしい。主人公の女の子はかわいそう過ぎるし、見なきゃ良かったと思うほど(当然褒め言葉)。早く誰かに観せなきゃ気がすまない。カウンターに座ったが最後、お客様に無理やりにでも貸し付けて、この恐怖を共有しようと思う。

でも本当に二度と観ない。何かもう一本観なきゃ絶対に悪夢見るな・・・。


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