次女の悩み

   

2018年5月30日(水)

昨日の夜、バレーボールから帰った次女がずっとシクシク泣いていた。理由は何も言わずそのまま寝てしまったのだが、今朝になって話を聞くとどうも友達と上手く行ってないらしい。

山奥の小学校だからみんな仲良しかというと、まぁそうもいかない。そりゃあそうだ、人数が少ないということは「浮きやすい」という事でもある。なにか次女がラクになるようなアドバイスをしようと思っていたのに、なぜか「いや、実はパパも悩んでいる事があってなぁ・・・」とコチラの悩みを吐いてしまった。まったくもってスマンかった。

 

ランチ、遅くから忙しくなる。普段は俺がレジなのだが、たまたまカミサンがお会計をしているとどうやらわざわざ広島から「島根 ランチ」で検索して来てくださった親子のお客様。

俺はキッチンにいてお見送り出来なかったのだが、カミサンに聞くとずいぶん褒めて頂いたらしい。あぁ、次女にも聞かせてやりたい。次女の事も誰かもっと褒めてくれたら、きっと学校も楽しくなるだろうに。

 

夕方、30分ほどジム。ウェイトは群発頭痛になる前の重さにまで戻った。何度くじけてもまたやり直せばイイ、筋肉はかくか語りき。

 

それから次女とおつかい。気の利いた事は言えそうにないので、クイズを出しあったりして過ごした。

 

夜、ボチボチという感じ。

三女の宿題に付き合う。ここのところ、読書を頑張っている。つまづきながら、なんとか読めるようになってきている。このゆっくり、しかし確かに成長してくれているのを隣で眺めさせてもらえるというのは本当に幸せだ。スラスラ読めなくて、それで全然イイと思う。

 

深夜、隣のダイチに再び『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の講義。そして、6月からの新たな試みに少々お手伝いしてもらえるように要請。


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