ストレッチ代わりに雑草を抜く

   

2018年5月16日(水)

悩んだ結果、次女には「昨日見てたけど、けっこう速く走れてたと思う。だけどお前ならもっとやれるはずだ」的な事を伝えて小学校に送り出した。「ノセる」という戦略を選んでみたのだが、さあ、吉と出るか凶と出るか。

 

ランチタイム。先日俺がベロンベロンに酔っ払ってしまったバーのオーナーさんがいらっしゃって、色々とお話。この方、ジムで見かける何人かの「俺より重いベンチプレスを持ち上げてる男」なのだが、やはりトレーニングをしている人というのはみなさん善き人。見習いたいと思う(精神的にも肉体的にも)。

 

今日は先生方の研修があるとかで、次女が昼過ぎには帰ってきた。「今日は50m走の記録会があったんだけど、クラスで3位だった。ワタシ、足戻って来たわ!」と次女から報告を受ける。我が家のスポーツ担当大臣、スランプの壁を破りつつある。

ジムに行く時間が無さそうなので、家でトレーニング。次女も一緒にやりたいんだと。まあまあ付いて来れていた。人間というのは、気持ち次第だなぁ。

神戸、東京時代にいろいろな後輩や部下と接してきていたが、たま〜に「アイツは叱った方が伸びるタイプなんですよ」と紹介される人がいた。しかし、そう言われている人もだいたいは「褒めたらもっと伸びた」。

もっと言うと「褒める」という上から目線ではなく、目の前にある問題の解決策を一緒に探せば良いだけだったような気がする。ま、今となっては更に別次元で「もしアルバイトさん来てくれたら、いろいろ教えてもらうおうぜ!」とカミサンと話し合っている我々だ。

 

トレーニング後、また田んぼへ。田んぼに生えた雑草、オフクロがどうしても気になるらしい。ハイハイ、やっつけて来ますよ・・・。

 

たしかに、どれが稲でどれが雑草かわからんほど生えている。トレーニングしている方が全然マシ。腰がぶっ壊れそう。

 

夜、カウンターに座ったダイチにいかに『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が素晴らしい映画であるかを説明(ちなみにダイチは未見)。相当うっとおしかったと思う、すまん。しかしこちらとしては観るまで毎回語る予定だ。


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