きっと同じように

   

2018年5月15日(火)

ランチはおヒマだったが、それなりに納得の行く営業。料理も接客もキチンと出来れば、売上は無くとも充実感がある。

という事は、やはりアルバイトさんを探すべきなのか?

そうすれば忙し過ぎてお店の品質も落とすような事も、満席でお客様にお帰り頂くような事もなくなれば、それは誰にとってもハッピーなはず。この問題についてはカミサンと毎日「う〜ん・・・」、と答えが出ない。ただ、忙しさと引き換えに充実感を失っているようなここ最近の日々は、たしかに何か間違っているような気もする。

 

本日の夜営業は団体さんのご予約をこなしつつの、通常営業。仕込みやら買い出しやら、休憩時間も忙しい。

 

合間を縫って子どもたちのお迎え。

今日は次女は陸上大会の練習をしているというので少々見学。「最近はダメダメ・・・。足が遅くなったの」と次女本人は言っていたが、なんのなんの立派な走り。十分に速いと思うが。

しかしこういう時って褒めた方がイイのか、もっと頑張れと言った方がイイのか。死んだオヤジならどう言ってくれてたっけな。あまり何も言ってくれなかったが、父よ、もしかしてあなたも悩んでいてくれてたのでしょうか。

 

そんな事を思いながらボンヤリ眺めていたが、三女の声援で目が覚めた。「リコちゃん、がんばれ〜〜〜!」やばいやばい、早く帰らねば忙しいんだった。

 

帰るとすでに客席は埋まり始めていた。カミサンは完全にピリピリした雰囲気をお出しになられており、これはやはりアルバイトさんの必要性を感じずにはいられない。

今夜も満席御礼ありがとうございました。来週の木曜日は次女の陸上大会を見に行ってやると約束しましたので、お休みします。


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