代掻き

   

2018年4月15日(日)

定休日。朝7時半、田んぼを耕す「粗代掻き」という農業儀式スタート。この作業の理由がわからんという意味で。寒い。雨が冷たい。でも、やるんだよ。

要するに「田んぼを耕す」という作業なのだが、田植えのためにこの「代掻き」というのを2回行う。初回はザラっとやるので「粗い代掻き」。そしてなぜこんな早朝に始めるかというと、この代掻きをするトラクターという機械の特性にある。

トラクターはデカく、そして高額。「一家に一台」という訳にはいかず、我が家のまわりのみなさんで共同購入している。だから、我が家だけのものでは無い。

これが平日ならばイイのだが今日は日曜日、きっと俺だけで無く他にも利用したい人もいるはず。できるだけ、早く終わらせて他の人にも渡してあげたい。

 

そうやってがんばってみたが、一回トイレ休憩を取っただけでノンストップだったのに、終わったのは14時だった。6時間かかったが、それでも自分史上(8年目)最高の出来栄えだったと思う。

 

ただ、厳しかったのはココから。田んぼの脇を通る溝100mに溜まる泥や草、それらを引き上げる作業は相当堪えた。しばらく筋トレ要らんな。

「この作業終わったら、ハイボール飲みながら映画観るんや・・・。2本観るんや・・・」と自分を鼓舞しながらの1時間。

 

トラクター掃除して作業終了。疲れたなぁ〜。

 

カミサンと長女は仕入れに広島。次女はお友達のお家に遊びに行っているし、ここからは俺の自由時間だ!映画!ハイボール!

と、思ったのだがコイツがリビングもテレビも占領している。GHQかよ・・・。

 

「ぱぁぱ〜、スケートして遊ぼうか〜」スケートっていうか、キックボードね。上手に出来るようになったね。しかしパパは『キングスマン:ゴールデンサークル』が観たいんだが。

 

それにしても、田んぼ作業中ずっとCreepy Nut'sの新譜を聞いていたんだがメチャクチャ素晴らしい。俺の言いたいこと全部言ってくれている上に、ケツ蹴り上げてくれている。今日の田んぼ作業を支えてくれたのは、間違いなくR指定とDJ松永だった。『ぬえの鳴く夜は』は30回は聞いた、ありがとう。

 

夕方、三女は帰ってきた次女と夕食作り。悪魔的笑顔。

オムライスを作るというのだが、自分で作るよりすっと大変。俺が作った方がラク、というのは「お母さんあるある」だろうね。ちなみに、みじん切りが面倒になったらしいニンジンは、ほとんど三女が生で食べてた。

 

ボクシングを観たかったので、夕食は一人きりでお店で食べました。日曜日、終了。


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