こどもチャレンジ

   

2018年2月20日(火)

夕方、三女とお風呂。

お風呂の壁に貼ってある日本地図、島根と東京は覚えられたのだが、その他の県は全然ダメ。1分で記憶が失われるので、まるで『メメント』や『博士の愛した数式』を目の当たりにさせられたような思いになる。

 

ようやく平仮名だけはなんとか読めるようになったが、文章として読む事はまだ出来ない。一文字、一文字を発声するのが精一杯で、その文章が何を言いたいのかは分からない。問題文が読めない。「か〜、め〜、が〜、の〜、そ〜、の〜、そ〜、あ〜、る〜、く〜」、亀の歩みの雰囲気は出てるね。

 

でも、全然イイ。ちょっとずつ、ゆっくり読めるようになればイイわ。そもそも今日までロクに本を読んだり文字を書く練習したりしてやれて無かったんだから。

 

自分のペースでゆっくりやればイイ。と思っていたのにここから2時間半、休憩なしで「こどもチャレンジ」に取り組む三女。

リミッターが壊れてしまったのか、お客様が来ている間も、次女のバレーボールのお迎えに行ってる間も、夕食を食べながらもずっと「こどもチャレンジ」を止めない。付き合いきれずについにぶっ倒れるカミサン、そしてお構いなしにその母親を椅子代わりにして勉強を続ける三女。

 

一旦ハマれば、集中力と体力は三姉妹の中ではナンバーワン。文章を読むのが遅いため、問題数自体は大してこなせている訳ではないが、それにしてもその取り組み方は立派と言っていいだろう。

 

これが続くとは思えんが、小学校に入るまでに、文章を途切れず読む事、時計の見方が分かる事を目標に頑張ろうと思います。カミサンの体力の方が心配だが。


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