マスターに絡む方が悪い

   

2018年1月13日(土)

朝起きたら大雪でマズイ事になっている。これ、わかりますかね?庭なんですよね・・・。雪の重みで、太い枝でもジャンジャン折れてきちゃってる。

救出に行きたいのだが、雪が深い。なかなか前に進めない。

 

ようやくたどり着いたのだが、枝と一緒にテレビの線まで千切れそうになっているではないか。危なかったな。雨どいも氷で覆われ、重みで落ちそうだ。大丈夫かいな?

 

俺がやるって言ってんのに、カミサンもやって来た。なんか危ない。池に落ちそう。

ひとまず重そうな雪は撤去完了。明日には雪は止むとの予報だし、これで一安心としたい。

 

ランチはおヒマだったのだが、14時から酔っぱらいがたくさんやって来た。今日はムラの消防団の出初式だったみたいね。昼間っから酔っぱらいが来るような店じゃないし、なんとなく他のお客様にもご迷惑になりそうだったからご遠慮願おうかと思ったのだが、15時になればもう他にお客様はいないし、まぁイイかと。春には義理の弟も結婚式だし、稼がねばな。

 

「俺は若い時にたくさん飲ませてもらったから〜、今度は俺が若いモンを飲ませてやるんだぁ〜」というのがこの消防団のじい様達の「酒を飲む口実」らしいが、ちゃんちゃら可笑しい。だって、若いやつなんて誰も来てねえじゃん。「あいつら、付き合いが悪いんだよ〜。せっかく飲ませてやるっつってんのに〜〜〜」って、誰も別に飲みたいなんて言ってねぇんだろ。特にアンタらとは。これ7年くらい毎年言ってるぜ、じいさん。

「うるせ〜、俺はお前が小学校の時から知ってるんだからな〜」だったら何だよ、その時は可愛かったってか?ちなみにマスターは、神戸東京から帰ってきて生意気になったわけではございません。物心ついた頃以来ずっと生意気でございますので、今更その辺りを注意したって無駄でございます。

 

「マスターもこっち来て飲め〜」。飲まねえよ、ただその気持ちはありがたく伝票に正の字だけつけとくわ。春には義理の弟の結婚式もあるからな。「ひどい〜!」。手前の銭で飲むならまだしも、消防団の予算で飲んでる奴にガタガタ言われる筋合いは無い。なにが「若い奴らに飲ませてやる」だ、一回も奢ってやってるの見たこと無えぞ。さぁ、どんどん飲めよ!それとも本当に俺が飲んでやってもいいけど?

 

これ全て一言一句、じいさま達にちゃんと言っております。「ココロの中で思った事」ではございません、全て面と向かってのやり取りでございます。ここに書いてて自分でも「ちょっとひどいかな」とも思いますが、マスターはか弱き青年の代弁者という役割もありますので。

 

年末のインフルエンザから、ココのところの大雪。お店の営業をしっかりやりたいのに、俺もカミサンもカラダがシャンとせず動きが重かった。ただし、口喧嘩の方は順調に回復しつつあるようです。

今日からセンター試験でしたね、受験生のみなさま後1日がんばって!神戸のバーテンダー仲間である、チャン・オミ先輩の娘さんは本日中学受験の合格発表。みごと合格、おめでとうございます!みんな、後に続け〜〜。


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