こうして悲劇は繰り返される

   

2017年11月3日(金)

朝5時、お弁当作りスタート。昨日の仕込みと片付けが終わったの、午前2時やで・・・。それでも3時間睡眠が取れたのも、通勤時間0分という自営業ならではの環境のおかげ。ありがたいと思わねば罰が当たる、俺らの業界はそんなもんだ。

 

9時、完成。これをイベント会場に持ち込み、ひとまずは落ち着いた。

 

ランチ営業は、久しぶりの大繁盛。入っていただけなかったお客様、本当に申し訳ありませんでした。キッズルームも2回転でてんやわんや、オフクロもずっと手伝ってくれた。

三女も「ワタシも手伝いたいのよぉ〜〜〜!」。え〜、困る〜。三女には庭でお野菜を切ってもらうという任務を命じておいた。「これこれ〜!これがやりたかったのよぉ〜〜〜!」。満足していただけて何より。

 

お弁当は完売したようだ、良かった良かった。これがあと二日間か・・・。

 

夜の営業へもノンストップで突入。おつかいに行ったり、遊びに行ってる次女を迎えに行ったりで休憩もなく、カミサンも俺もグッタリ。

 

とにかく今日は早く寝たい。寝たいのだが、S社長から「今日お店開いてる〜?」とご連絡が。きっつー。

 

そしてまた悲劇。

「S社長また来たの〜?ワタシ、撃ってあげるわ〜〜」、で再びS社長射殺。「アタマ、白!」と一緒に来てたかずま社長もとばっちりで射殺。かずま社長の方は思いっきり顔が出てしまっているが、もうエエやろ。疲れて写真を修正する気力もない。

 

キッズルームには友達のヒロシが姪っ子ちゃんたちを連れてご家族で食事に来てくれてのだが、オモテではこのように銃撃戦が勃発しており、何のお構いも出来んで申し訳なかった。

 

これがあと2日・・・。カミサンももうとっくに体力の底、「なんか足が思うように動かない・・・」と気持ちはいけてもカラダが付いてこないような状況だ。

でも、今夜遅くに大阪からカミサンのお姉ちゃんがヘルプに来てくれる。お姉ちゃんのチカラを借りて、なんとかやり遂げるぞ。


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