非行レベルではない

   

2017年10月20日(金)

あと30分、あと30分と読み続けてしまい、いつの間にかコタツで寝てしまっていた。ずいぶん時間が掛かったが『ウォッチメイカー』、とても面白かった。途中で止めれん、終盤はどんでん返しにどんでん返し。心地よい読後感だがカラダが痛い。

 

途中でようやく気づいたのだが、これ『ボーン・コレクター』のシリーズだったのね。映画は観たが、小説は読んだことが無かった。あとがきを読むと、この『ウォッチメイカー』で7作目・・・。あと6作か、挑戦してみるぞ。

 

夕方、保育園に三女をお迎えに行くと、「これ、ワタシが作ったのよぉ〜!」とライフルだかバズーカだかを見せてくれた。スコープまで着いとる。さっきまで読んでた小説の銃撃戦のシーン(ならんけど)を思い出させるわ。

 

長女も次女も工作は好きだったが、作っていたのはだいたい「ドレス」や「うさぎ」とかだった。まさか、我が娘が銃器類に手を出すようになるなんて・・・。

 

三女は大好きなハクト王子の気を引くため、せっせと「手裏剣」や「チャンバラ用の刀」を制作していたらしい。そのうち腕が上がり、ハクト王子以外の男子からも「ボクにも武器を」という依頼が来るようになっていた。その結果、ロケットランチャーくらいは作れるようになったというわけか。

 

それにしてもクライアントには手裏剣や刀、しかし自分で所持するのは強力な火器。もはや、東保育園の武器商人と言っても過言ではないな。

 

今日一緒に入ったお風呂では「ぱぁぱ〜、いつかお金持ちになって、今よりもっと大きなお風呂に入ろうね〜」と夢を語ってくれた。パパはそんな武器を売ったような汚れたお金で、大きなお風呂に入りたくないよ!

おっと、ずいぶん小説に引っ張られた。しかし、出来事は全て実話なんだなぁ・・・。


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