Aはそっちでやってよ。俺はファミレスがしたいんだ。

   

2017年10月15日(日)

本日は仕入れ&長女の歯医者さんで広島へ。今週末にあるイベントの仕入れもあるので、イレギュラーな買い物も。買い忘れのないように気をつけて慎重に。

 

三女は「ワタシはぁ〜、おばあちゃんとぉ〜、遊んでるからぁ〜、気にしないでぇ〜」と、自ら留守番宣言。だいたい次女も行きたがらないのだが、最近は「オシャレな服を着たいけど、そんな時が無い!」と、こういうお出かけにはついて来るようになった。ヨソイキのお洋服が着られるからね。

 

しかし次女はここのところ、誕生日以降ツイてない。

まず、我々夫婦からのプレゼントの「お勉強用のイス」は、すでに長女のモノとなった。ま、コレに関しては仕方がない。長女はずっとお勉強頑張っているし、それに次女はいつもイスをテレビ前に持ってきて、まるでお勉強する様子も無かったし。これに関しては異論はないらしい。

しかし、オフクロから「次女へのプレゼント代わりに」ともらったお祝いのお金で自ら選んで買ったリュック。今日はそれをカミサンに盗られた。カミサンは「コレ、良いカバンだわ」と言うけれど、それは次女に使わせてやれよと思う。

あまりに不憫に思ったのか、仕入れ途中で長女が次女に小物をちょこちょこ買ってやってた。「お誕生日に何もあげてなかったから」と自分のお小遣いで、¥100均のカワイイ髪留め、シールで貼れるピアス風なアクセサリー、リップクリームなどをプレゼント。次女も大変喜んでいた。

 

嬉しい。長女がそうやって次女に何かプレゼントしてやりたいという気持ちを持っていてくれる、そして次女もとても喜んでいる。子供らが仲良くしていてくれるトコロを見ると、冗談抜きに「これでいつお迎えが来ても・・・」とまで思ってしまう。生涯仲良く過ごしてくれよ。

 

帰りに「食べ放題の焼肉屋さん」に寄った。

最高の肉を最高の炭で焼く。そういうレベルのお店と比べたら、そりゃあ食べ放題のお店は「味」では勝てないかもね。でも、店内のお客様は皆さん「楽しそう」だ。

 

ああ、俺もこんな雰囲気のお店がやりたいと心底思う。

「A級グルメ」という看板を、邑南町じゅうで掲げたいというココの行政の方々には申し訳ないが俺はやっぱりC級こそがイイ。高級食材も、高級リストランテのオーナーシェフの監修も要らない。おじいちゃんもおばあちゃんもその孫も、みんなが「楽しめる食事の場所」を作るのが俺の仕事だな。

 

家に戻ると、クルマに気づいて三女が飛び出してきた。両手をブンブン振り回して「おかえり〜〜〜!」と迎えてくれたその姿のなんと可愛らしいことか。パパは今日は仕入れと共に「気づき」も出来たよ。

やはり俺が目指すのは「邑南町のファミリーレストラン」。気取らず、慌てず、ちょーどイイ感じの感じのお店を作ろうと思えた一日でした。


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