一周忌法要

   

2017年7月22日(土)

本日はランチのみの営業。今日も満席御礼ありがとうございました。

長女と次女がバレーボールの練習から帰ってきたら、カミサンの実家のある宝塚へ向かう。明日はカミサン側のお祖母ちゃんの一周忌だ。

 

早く出発しようと頑張る。が、今日も忙しくカミサンはエネルギー切れで一旦のお昼寝。

 

なんだかんだで出発は17時半。着いたのは23時前だった。

次女、仲良しの犬の「きなこ」と久しぶりの再会。いとこたちとも楽しく遊び、消灯は24時過ぎてからだった。

 

2017年7月23日(日)

お昼前にお参りは終わり、それからみんなで食事へ。帰りの運転もあるので、ビールはお預け。宝塚へはゆっくり来たい。

 

16時にはみんなとお別れ。次女は「ココに残りたい」と泣いて訴えたが、今回はそのリクエストは聞いてやれなかった。カミサンからは「ちゃんと自分でお洗濯物畳めて、宿題も言われなくてもするようになってからじゃないとダメ!」と言われていたが、別にみんなの都合が合わんかっただけであるから、ここぞとばかりに洗濯物や宿題の件で叱られる次女は少し可哀想だなと思った。助けてやれなかったが。

 

そこへいくと長女だ。1学期の終業式が終わったその日から、ずっと宿題に取り組んでいる。なんならこの宝塚への帰省の車中でも、簡易デスクをクルマに持ち込んでひたすらお勉強。

これが「間に合わない」とか「仕方ない」とかでは無く、どうやら楽しんでやっている様子。我々夫婦もそれを黙って見ているだけだが、二人共「誰に似た?」と不思議でならない。しかし長女よ、好きならドンドンやりたまえ。

「人は苦にしているようだけど、どうやら自分は好きでやれている」と感じたならば、それを「才能」というのだ。優劣ではない、「好き」が最も重要だ。結果はどうでも良い、なんならテストの点数が悪くてもイイんだ。自分が好きと思える事を精一杯楽しんで欲しい。パパの受験や野球や神戸時代の商売などなど、悲しい現実ではあるが、「頑張っている奴は、楽しんでる奴には敵わない」んだから。

 

宝塚ICに乗る前に、「雑誌買っておこう」と気軽に立ち寄ったtsutaya。なんせ田舎には本屋もレンタル屋さんも無いもんで、三姉妹の本の購入に1時間、CDレンタルに1時間と、しっかり2時間楽しんだ。良い良い、本屋というのは知的好奇心の源泉の一つ、これでまた島根に帰ってから「あぁ本屋さんに行きたいな」と枯渇する事がキミたちの成長につながるだろう。

 

帰りの中国道、岡山の津山で一旦下りて家族でスーパー銭湯へ。食事もいろいろあったし、イイお湯だった。

1時に到着、明日の営業の仕込みして就寝。


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