タピオカ

   

2017年7月7日(金)

今日はガレージの舗装を直す。

近所のオジサンに習いながらやろうと思ってたのだが、「見ちゃいられん」と結局そのオジサンがやってくれた。確かに「自分でやった方が早い」というシーンは俺にも何度も経験があるけれど。屈辱だぜ。

 

途中、大雨に降られながらも完成。結局俺の出番は無かった。ま、いいか。

 

ランチ終了後、カミサンと新メニューの試作。写真が下手クソで悔しいのだが、出来はイイ。お抹茶風味のブラックタピオカミルクティ、あんこも添えて。

 

お客様の満足度は高いはずだが、提供するまでの時間がかかるんだよなぁ、あと見た目の完成度が低い・・・。メニュー化は難しいかもなぁ・・・。

 

ひとまず次女による試飲。「え!美味しい!めっちゃ美味しいよ!」。ハイ、決定決定!ウチの次女が美味いって言ってんだから、そりゃあメニュー化ですよ。

 

飲んでる姿を眺めながら、最近の学校の様子などのお話を聞く。バレーボールどうなの?「まおちゃんは上からのサーブが決まるようになってきたんだけど、私はまだ出来ないの」。そうか、そういえば最近一緒に練習してないね。「明日試合なんだけど、もしかしたら出られるかもしれない」。そしたら公式戦初出場か、でも明日は見に行けないなぁ・・・。

 

よし、今からやろう!ということになって、夕方、駐車場で二人でサーブの練習30分。俺の持ち得る「上からのサーブ」の上達に使えそうな知識といえば、『はじめの一歩』で青木が言っていた「才能無いやつがあきらめが良くて何が残るって言うんだ!」くらいなもんで、とりあえず一緒になって延々サーブの練習。

 

二人して、こうじゃない?こうしたらもっと遠くまで届くかも?と試行錯誤しながらサーブの練習。父親としてはなんとも情けない限りだったが、それでも、汗だくになりながらも延々楽しそうに頑張る次女を眺めるのは至福の時間であった。

 

夜はなぜだか、店内はオッサンだらけ。本来なら俺も気軽なはずなのだが、みんな縄張り意識があるねぇ〜。その調整にくたびれた。

みなさんお帰りのあとで、残ったヒロシとふたり酒。かつては電気工事屋で、オフクロの時代はお店の配線などをしてくれた男であるから、改装したキッチンやお座敷を見て感動してくれていた。


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