ボールあったぞ!

   

2017年5月11日(木)

ランチ終わりに、sukimonoさんと工事行程の打ち合わせ。ステキなクッションが出来るぜ〜ゆきいちごさんの可愛いクッションもあるし、サイコーに幸せだ。

 

来てくれる度にステキなアイディアを持ってきてくれるのだが、今回は「え、そんな事まで・・・」という企画を持ってきてくれた。絶句。聞かされた瞬間は目頭がブワっと崩壊するトコロだったが、カミサンが横に居てくれていたのでなんとか冷静を保てた。

俺の仕事の在り方に、一つ「解」をくれるようなアイディアだ。

今までの悩みと、このリフォームが全てがリンクするような。看板のときと同様、sukimonoから「やるからには気合入れていきましょうね」と言われているような提案だった。嬉しくもあり、責任も重大。

 

夕方。夜の営業を始める時間、三女とオフクロが田んぼに散歩に出かけているのが見える。手を繋いで仲良く歩いているね。

店からの坂を下りきった橋の所で、三女とオフクロがはしゃいでいる。なんだ、どうした?

いきおい三女が大きい道路の方に向かって走ってくる。危ないなと店を出て迎えに行くと「ぱぁぱ!あったのよ!ボールがあったのよぉ!!」おぉ、バレーボールか。

 

次女が無くし、俺のくだらん冗談で三女を傷つけてしまったあのバレーボール。
おお!流れ着いたか!今日は時間が無いが、明日の朝回収しよう。三女はすぐに拾って次女を喜ばせたい様だったが、お店の駐車場が埋まりだしたのが見える。やはり明日にしよう。

 

夜中、お客様(土建屋S社長)とカウンターでお話していると三女がやって来て、「ぱぁぱ〜、忘れないように地図を描いておいたわよ〜」と、宝の地図を渡された。ボールの場所より自己主張が強い!千鳥の漫才のようだ。起きたら一緒に拾いに行こうね。

 

カウンターでは一連の流れを知っているS社長が大感動。「ここの子はみんなイイ子だなぁ〜」と、褒めてくれた。三女は¥1000もらっていた。


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