朝と昼の境目

   

2017年4月16日(日)

お店はお休み。

長女の歯列矯正のついでに仕入れもしようと、家族みんなで広島へ。

 

しかし、お買い物だの仕入れだのは三女にとっては苦痛でしかない。まぁ、そりゃそうだ。

 

本屋へ行っても「ぱぁぱ〜、お昼ごはんってまだなのぉ〜?」「どうして何でも本買ってイイって言ったのに、プリンセスのぬりえはダメなのぉ?」。パパ的にはイイかなと思うんだが、「似たようなのがお家にたくさんある!」とカミサンが言っていますし。で、無理やり『なぜなぜ?地球のふしぎ』みたいな本を買っていたが、たぶん読まないんじゃないかな・・・。

 

長女の歯科検診が終わるのを待って、待望のお昼ごはん。道中から「ワタシ、今日はきつねうどんにするわ」と言っていたのでお望み通りに。「コレってお昼ごはん?朝ごはんかもしれないわね」と、ワケのわからん問い掛けを受ける。そしてココから怒涛の質問タイムがスタート。今は朝なの?お昼なの?の質問が止まらない。10:50は朝かお昼か、たしかに大人はそこらへんをおざなりにしてきてしまったね。

 

「お腹すいたら、それはお昼」と言い残し、カミサンは長女と次女を連れてお洋服を見に行った。俺は三女と公園で遊ぶ。

 

「ぱぁぱ、ママの所へ行きたいなら行ってもイイのよ。ワタシは一人で遊ぶから」。いや、別にお前と一緒に過ごすのも楽しいよ。ところで何してんの?「何もしてない。でもきっと、いつかなにかが出来るの」。て、哲学・・・。しかし、たしかにものの本で読んだ事がある、「子供の絵に『コレは何を描いたの?』と聞いてはならない」と。きっと、俺には想像もつかない世界が三女の頭のなかには広がっているんだろう。

 

いい天気だ、公園で三女と過ごすなんてのは贅沢な時間の使い方だな。

 

しばらくぼんやりしていると、「ぱぁぱ、お寿司よ」すっご!

 

何にも教えてないし一切の道具も無いのに、ここにある植物だけでこのお寿司を作り上げるか!なかなかやるな、三女よ!「素晴らしいよ、エクセレントだ」と褒めていると、「ぱぁぱ〜、ワタシお昼ごはん食べたっけぇ〜〜??」。うん、さっきうどん食べたね。

 

「あれって朝ごはんじゃないの・・・」。あれはお昼ごはんだよ、きみ、来年から小学校だいじょうぶなのか???

 

カミサンたちと合流して、スポーツ用品などを物色。買い物中も三女は「今は明るいけど朝じゃない・・・?じゃあ、お昼ってなによ?」と、なかなか納得してくれない。腹筋鍛えた先には、何か答えがあるかもしれないぞ。がんばれ。

 

夜はみんなでお好み焼きを食べて帰りました。楽しい休日、これで明日からまたがんばるぞ!!!


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