手紙

   

2017年3月16日(木)

寝返りでも咳でも激痛。いやぁ〜、ぎっくり腰って本当に痛いものですね・・・。

 

朝8時、後輩のカッチャンに「やってもうたわ。助けてくれ」と連絡、「わかりました、すぐ行きます」。プライベート整体師のカッチャンが出勤前に家に来てくれて、30分マッサージ。すると、なんという事でしょう。あっという間に歩けるほどに回復、ほんとに彼がいてくれて良かった。とっとと独立してくれたらイイのにな。

 

それでも今日は大事をとって、お店はお休みにさせてもらった。鳴り止まぬ「今日ってお店開いていますか?」の問い合わせに、申し訳ないなと思いながら「実はぎっくり腰になりまして・・・」と言うと、100%爆笑される。「あ〜はっは!それはお大事に〜〜〜」と、どうして人はぎっくり腰の人を笑うのか。ま、心配されるよりは気が楽だけど。

 

カミサンも風邪気味だが今日は広島に仕入れに行ってくれて、そのアシで新幹線口でお義母さんをピックアップ。ここから始まる忙しさにそなえ、お義母さんには宝塚から来てもらった。

 

夕方、長女と散髪。明日の卒業式の為に。長女のための式ではあるが、俺もビシっと横分けハンサムにしてもらった。

 

夜、再びカッチャンに来てもらいマッサージをしてもらう。これで明日はいけるはずだ。

 

長女から「パパ、ママへ」というお手紙をもらった。こんな文章が書けるようになったんだね、大きくなった。あの不登校だったころの事や、将来の夢が書いてあった。だから中学校に入ったら、こんな風に頑張るんだなどと。

「パパはお勉強を手伝ってくれたり、本を教えてくれた。ママはいつも優しく悩みを聞いてくれた。ワタシが苦しい時はお店を休んで一緒にいてくれた」。

もう、じゅうぶん過ぎるお手紙である。

 

君は苦しむべき時を苦しみ、それを見事に乗り越えた。確かに回りに感謝すべき事も多いが、同時に自分にも自信を持ってほしいと思う。

さぁ、明日はまた我々家族の新しいスタートだ。いつもと変わらず、飄々とクールに行こうじゃないか。


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