オデッセイ、超オススメ。

   

2017年1月31日(火)

今日で1月終わりだって。早いな・・・。

カミサンも俺も長女と次女を見送った後に二度寝しちゃって、起きたら8時40分!三女、保育園遅刻確定だ!というのも、映画を観てしまったせい。だって面白かったんですもの、観終わってすぐまた2回目を観たら朝4時だった。

映画『オデッセイ』。この予告編、はっきり言って「全然違う」(笑)

現在、「人生、もうどうにもならねぇ・・・」とお悩みの方は絶対に必見。いかほどの「どん詰まりの状況」であろうと、水も食料も無い火星に一人で置いてけぼりにされるよりはマシだろう。そんな火星に一人ぼっちの主人公ワトニーが「まいったな。でもまぁ、芋でも栽培してみるか・・・」とゆる〜くサバイバルしていくコメディ映画。

 

人間には希望とユーモアと工夫がある。困っている人は助けたいと思うし、逆の立場なら感謝もできる。・・・なんという人間賛歌な映画だろうか!絶対にウチの子達に観せたい映画だ!

 

まあウチの子らだけでなく、こういう映画は是非とも小学校や中学校で観てもらいたいと思うが、しかし。wowowさんよ、字幕がさぁ・・・。セリフの字幕はイイ、とても楽しいし主人公のボンクラ加減が良く表現されていると思う。だのに、なぜ?どうして「挿入歌の字幕」を入れてない???

この『オデッセイ』はミュージカル的な意味合いもあって、後ろで流れてる70'sディスコ・ミュージックが全てのシーンで理由があるのに!あそこで「hot stuff」が流れるのも「love train」が流れるのも「I will survive」が流れるのも、全部その歌詞とピッタリのストーリーなのに!!もう!ドジ!!!もったいないわ〜〜〜。しかし感動のラストにこの曲とは(笑)。


サイコーじゃないか!コレって「今ごろどっかから帰ってきやがって〜♪」って歌詞だけど、イイのか(笑)。そういえばこの時代、ジャニス・ジョプリンも「move over」で同じような事唄ってるな。

このあたりはとおりみちでも結構BGMで流しております。

と、熱くなってしまい2回続けて観たわけです。言いたいことはしかしまだまだ山ほどあって、これリドリー・スコットが撮ってんだよなぁ。リドリーの作品ってのは『ブレード・ランナー』『ブラック・レイン』『エイリアン』『ハンニバル』と、とにかく希望や笑いとは対極。「頑張っても、無意味よ」ってモノばかり撮って来たはず。それがどうして???このあたりもウチのカウンターでウダウダ喋りたいと思わせてくれる映画だった。またすぐ観よう。

 

急いで保育園へ。車中、黒糖パンを食べながら堂々と登園。

ウチの三女も、多少のピンチはものともせず生き残れるような女性になってもらいたいと思うが、うん、いけそうな気がする。


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