ここへきて三女が反対表明

   

2016年12月6日(火)

新しいクルマが来る準備が進む。

長女と次女は喜んでいるのだが、保育園からのお迎えの車中でそれを詳しく説明すると三女は絶句。話が違う、と言いたいらしい。

昨日、三女と散歩中に新しいクルマが来る事を伝えると「じゃあ、おじいちゃんのクルマも大事に乗らなきゃねぇ〜」と、オヤジの遺してくれたクラウンを下取りに出すという事がよくわからないようだ。その時に説明をサボった俺が悪いのだが、とにかくおじいちゃんのクルマが無くなるとは聞いていないというわけだ。

俺と長女で「クラウン好きなの?」と聞くと、三女「おじいちゃんが乗っていたんでしょ?」。

 

オフクロがまたけっこうオヤジに尽くした人だから、家族の中で最も長くオフクロと過ごす三女は、多くの「おじいちゃん話」を聞かされている。必然、三女もオフクロ同様の「おじいちゃんファン」に育っている。

だから保育園からの帰り、あの三女ですら動揺したようだ。オフクロを説得するのにも緊張したが、まさか三女が反対するとは思わなかった。

 

そういえば、このクラウンに乗ってみんなでいろんな所へ行ったね。帰ったらケロッと忘れて「今日はかぼちゃスープ作って欲しいのよぉ〜」と楽しく過ごしていたけれど。

 

それにしてもオヤジのこの人気よ・・・。俺もモチロン尊敬しているが、連れ合いに愛され、会った事もない孫にまでも愛されてたら、オヤジも嬉しいんじゃないかな。

そうか、最近オヤジの事をよく考えると思ったら、もうクラウン無くなるんだな。そう考えると、俺も少しさびしくなってきた。

オヤジ、6年間クラウン乗させてくれてありがとう。下取りに出させてもらって、新しいクルマ買わせてもらおうと思います。下取りしてもらう分はオヤジに買ってもらったのと同じ事。それを忘れず、大切に乗ろうと思います。


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