短気を直したい

   

2016年6月13日(月)

昨晩からトラブルあり。お店の事でクレームを頂きけっこう凹む。夜中も寝れず、30分毎に目が覚めて、子守唄代わりに好きな深夜ラジオを聴くのだが、気持ちは晴れる事は無く、そのまま朝。

そして大雨。おあつらえ向きの天候で、益々気分は落ち込む一方。こうなると「どうせ俺が悪いんだ」→「誰もわかってくれない」→「なんでそんなに悲観的なんだ」→「ほら、やっぱり俺が悪い」の無限ループに陥る。

そうこうしているとまたドジをふみ、ついにカミサンからもけっこう叱られる・・・。もう、やること為すこと全てがダメだぁ。

定期的にこんな風に落ち込むのだが、それは甘えだとはわかっている。落ち込んでしまえば誰かが優しくしてくれる、という甘え。でも実際は「腫れ物をさわるように」しているだけで、「やっかいなヤツだ」と思われているだけなのだが。そこまでわかっていても落ち込んだり短気を出してしまうんだから、本当に仕方ないヤツだ。

しかし救われる事が何度かあった。昨晩の事もあり今日は正直言うと接客するのも億劫だったのだが、オープンして最初のご夫婦のお客様がお料理を褒めてくださった。「どれを食べようか」「多すぎはしないだろうか」と色々悩んでいらっしゃったが、「こちらが人気ですよ」と言うとそのまま「桜えびのペペロンチーノ」と「生ハムとフレッシュトマトのピザ」をご注文してくださった。味覚は個人によるところ、美味いマズイはお客様が決めるものと思ってはいるが、この2つには絶対に自信がある。

パスタを運び、そのしばらく後にピザをお持ちした時に「この桜えびのパスタ、美味しいですね」と言われた。あぁ、今日はコレだけ、コノお言葉だけを反芻しながら生活してりゃ大丈夫と思えた(実際はこの後カミサンをしくじってしまうわけだが)。「その日の天使」はこのお客様お二人だった。

昨晩から夜にかけて自分のココロの持ちようのせいでクタクタだったが、なんとか営業終了。本日はあまりイイ内容の営業ではなかった。

リビングに戻ると三女が数字の練習をしていた。IMG_4402テレビのリモコンを見ながら、楽しそうに書き取り。

只今23:30。朝まではまだ時間がある。三女もオベンキョウ頑張ったのだ、パパもちょっと勉強するかな。


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