『龍三と七人の子分たち』と俺

   

2016年5月15日(日)

定休日。
一日中寝ててもイイのだろうけど、今日くらいしか子供と過ごせないという気持ちがつい「今日はナニして遊びたい?」と聞いてしまう。次女は「プールに行きたい」らしい。
IMG_4262三女にいたってはすでに浮き輪もゴーグルも装着済だ。

プールで泳いでしっかり遊んで、その後は公園に。
IMG_4263コンビニでお弁当を買って、この広場でみんなで食べた。お蕎麦をひっくり返しビッショビショ、三女はすっぽんぽんに。

帰ってからはみんなお昼寝。俺は映画『龍三と七人の子分たち』。たけしのひさしぶりのコメディ映画。
IMG_4265俺の最終形態目標である藤竜也、やはりカッコいい。

北野映画に切っても切れないのは「ペーソス」。どれだけコメディに撮っても、全シーンに「哀しみ」がある。今回のテーマは「老い」と「世代間のズレ」。そのあたりは観ればわかるだろうが、しかし肝は中尾彬である。

ネタバレもクソも無いが、中尾彬は今回も「また」死ぬ。たけしが「中尾さんがどうしても出たいってしつこいから〜」と、前作『アウトレイジビヨンド』に中尾彬の役を無理矢理に設けたが、「あまりにもうるさい」とアウトレイジビヨンドではその役はさっさと殺してしまう(笑)。これをわかっていると、この『龍三と七人の子分たち』の中尾彬のあのシーンで大爆笑。後半30分は脚本とかリアリティとかはどうでもイイ。とにかく中尾彬でひたすら笑える。

夕食はみんなでテレビ観ながら。イイ休日だった。
よし、明日もがんばるぞ。


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