気から。

   

2016年3月14日(月)

1週間ぶりに保育園に行く前に、診てもらった医院で三女の「もうインフルエンザ治りました証明書」を貰わねばならない。気楽に医院に行くが、駐車場は一杯で道路の反対側にもクルマが何台も止まっているような有様。

常連の電気工事士トオルのクルマもあったので、「なんか工事でもしてんのかな〜」なんて自分に言い聞かせながら、俺と三女も反対側にクルマを止めて玄関に入る。

待合室には席はなく、その代わりにヤバそうな菌を撒き散らしていそうな咳がたくさん・・・。登園許可証もらいに来たのに、これじゃあせっかくここまで耐え切ったのに、むしろココでインフルエンザをもらってしまいそうな様子だ。

案の定トオルが「B型もらっちゃいました・・・」と、普段にも増してボソボソと挨拶してくる。おい、確か4年前の冬にもお前からインフルエンザもらった覚えがあるぞ。むこうで安静にしててくれ。

それから三女を保育園に預けて仕事に戻ったのだが、なんだかカラダが重い。今日からムチャクチャ忙しいのだ、絶対にココで倒れるわけにはいかない。けど、その忙しいのが良かった。全く休憩することもなく、一気に閉店時間まで。

23時、「マスター、今から友達呼んでもイイですか?」とカウンターで食事していた馴染みの後輩が言ってくれたのだが、今日はゴメン、来週にしてくれと、申し訳ないが時間どおりに閉店させてもらう。

今週は絶対乗り切るんだ!俺はインフルエンザではない!(神様、せめてただの風邪くらいにしておいてください)


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